Children’s book

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記娯楽@香港

Have you ever sat down, relax and read a children’s book?

I didn’t seriously read one until I have my kid and started reading to him every night. A few pages, limited words and colorful contents that can be finished reading in just a few minutes, but it’s definitely joyful and lots of imaginations created.

Recently I love reading books written by Julia Donaldson and David Shannon with my son. They are the best-selling writers. Julia Donaldson’s books are fun when you read aloud. One

of the most famous books, ‘The Gruffalo’ is our most favorite. Gruffalo is a very ugly monster that other animals afraid of, except the smart little mouse. The story rhymes in every line, like singing. My son, who is 3, doesn’t know any words but he can ‘sing’ his favorite parts after I read with him for over 50 consecutive nights.

David Shannon is our next favorite. His book ‘No, David’ does not have beautiful characters and very few words only. The main character David is a very naughty kid that made his mum angry all the time. Till the very end, he broke the vase and was being punished, but his mum still loves him. Initially I want to show my son not to be a naughty kid like David, but my son sees him as an interesting kid! I don’t know if he will follow but the last message is clear enough, mum is still around and loves him.

Sometimes a few simple and fun readings could free your mind after an exhausted day. Try it and you will be amazed!

By DL

ザ・プリン!

投稿日: カテゴリー: 芒果日記hk食@香港

突然ですが、、
香港女子、在香港日本女子に、
「香港でプリンと言えば?」という質問をしてみました。

お答えは、ほぼ予想通り

マンゴープリン!

ミルクプリン!

がほとんどでした。。。

マンゴープリンは香港を代表する「甜品」ですし、ミルクプリンは「港澳義順牛奶公司」などで有名ですね。

 

んが、、

今回は、いわゆるフツーの、というか、、、
プリンといえば、やっぱりこーでしょ! 的な「ザ・プリン」をご紹介します。

 

♪ザカザンッ!
「焦糖雞蛋布甸」

カラメル・カスタードプリンです!

そーなんです。 あったんです、こんなプリン出してる店が。 湾仔に。

メチャ充な甜品メニュー

このプリンの他にもちょっと変わった、というか興味をそそられる甜品チームがお手頃な値段で充実してますね!
次、行ったら「アイリッシュコーヒーアイスクリーム」試してみたいです!

あ、そうそう・・・・
肝心のカラメル・カスタードプリンのお味ですが、、、

カラメルの甘さの加減も程よく、丁寧な手作り感があふれています。
バニラエッセンスを使ってないあたりに、懐かしさ的な素朴さを感じるのでしょう。

とても美味しいです。

ザ・プリン!

 

ちょっと冒頭の質問の話に戻って、、

「ふふふ、こんな『本格手作りカスタードプリン』がある店、知らんかったでしょ!」

と、ドヤ顔で自慢するつもりだったんですが、、、

とある駐在員奥様がご存知でした!

けっこう地味目な、ローカル店なのに、、
侮り難し「チュー妻情報ネットワーク」です。。

というか、、案外知らなかったのはdonitchの方だったりして。。。笑

探してみてください、金源小館

 

金源小館

灣仔大王東街3號地下
G/F, 3 Tai Wong St. E., Wan Chai

MTR灣仔駅 B2 出口, 徒歩約5分
TEL:(852)2529-3806 (852)2529-3769
OH:月~日11:00-23:00

 

 

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ありがとうございました。

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下次見~!
donitchでした。

セントラルの大排檔「盛記」でプハァ~! & ドッキリ!

投稿日: カテゴリー: 芒果日記hk食@香港

はい、分かってます。エーセー的に問題がない、、とは言い切れないのは承知の上です。
でも、たまに行きたくなるんですよね、「大排檔(ダーイパイドン)」。(大牌檔とも書きます)

雑然と路上に並べられたたテーブルで、良く冷えたルービーをプハァ~!
日が暮れても気温が下がらない蒸し暑さの中での一杯は、さらに美味しく感じるものです。たいていのメニューがまた啤酒との相性グ~!ときてます。
同じ路上飲みでも蘭桂坊(ランクヮイフォン)のそれとはひと味違う「香港の醍醐味」と言えるかもしれませんね。

しかし、このいかにも香港らしい大排檔の風情も、香港島では少なくなってきたようです。
かつては(donitchの知る範囲ですが)銅羅湾周辺でも鵝頚街市傍の寶靈頓道や、現在は多くの日系ラーメン店や日本食店がひしめく登龍街の路上に海鮮料理店のテーブルが沢山並べられ、夜な夜な活況を呈していたものですが・・・。ちょっと寂しいですね。

衛生處の取り締まりがキビシクなって、路上テーブル出せなくなったと、店の人にききました。
香港政府もこれはこれで観光名物にしといたらエエのに、、とも思うんですが・・・、まぁ、普段こういう飲食形態がアッタリマエな地域(大陸方面)からやってくる「観光客」の皆さんにはあまり魅力的ではない、という判断かも知れませんね。(田舎に比べりゃ高いし・・・)

 

さて、セントラルでは数少ない、、というか、今やココだけかもしれませんね。路上大排檔の「盛記」です。
場所はヒルサイド・エスカレーターの傍、士丹利街(Stanley St.)を下ったドン突き。王家衛の映画「重慶森林」で、警官663號(トニー・レオン)が昼メシをかき込んでいた、あの辺りです。日本からのお友達のアテンドなどで訪れたことのある方も多いかも知れません。昼間は並びの何軒かが営業していますが、夜はココだけになるようです。わずかな距離なのに、エスカレーターで昇った上の方とはエライ違いの雰囲気が魅力ですね。

細かいコト抜きで豪快に

調理は二人のオッチャンがフル回転で仕切っています。
一人が注文のメモを濡れたまな板の傍にペタペタ貼り付けながら、食材を中華包丁で豪快にバシバシ切っていきます。
そしてもう一人が「ゴォォォ!」と音をたてる炎の前で、これまた豪快に中華鍋を振っています。
この様子をみていると「細かいコトは言わんとこ」という気分になりますね。笑

メチャ安い! とは言えませんが・・・
青島は22ドルのようでした

 

ぶつ切り感たっぷりの「蛋蕃茄炒蛋」
まあまあ美味しいです

 

「椒鹽豆腐」はけっこう辛いっす!

 

他店ではサクッと揚げた豆腐に塩こしょう、が主流ですが、コチラのは大振り揚げ豆腐にしっとりと赤・青トンガラシというスタイルで、辛いっす!!

「これって、どこの地方の料理?たとえば潮州とか?」
と、おばちゃんに訊いてみましたが、
「呀~?? 廣東菜喇~」
ナンデそんなコトきくん? ってな感じで怪訝な顔をされてしまいました。テヘッ。。

ココ、お味的に美味しいか、、と言えば、、フツ~かも。。。近頃では「ビミョ~」という便利な表現がありますね。笑 あと、こういう所では海鮮チームはあまりオススメしません。(いろんな理由で・・・)

この大排檔では楽しく「雰囲気」を堪能しましょう!
(フ・イ・ン・キじゃなくてフンイキですよ、フ・ン・イ・キ)

 

さて、2人で上記2品に青島ビール3本飲んで、お勘定は・・・

まさかの1,000ドル超え~!?!?

なワケなくて、

ちゃんと裏側に「181ドル」と明朗会計でした。笑

この店、メモ紙の表も裏もちゃんと使ってるんですね・・・。

 

 

紛らわしいわっ!

 

 

盛記 Sing Kee
中環士丹利街82號舖
82 Stanley Street, Central

MTR中環駅 C 出口, 徒歩約6分
TEL:(852)2541 5678
OH:月〜日 11:00-15:00 17:00-23:00

 

 

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花火

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記娯楽@香港

2017年7月1日は、香港返還20周年の記念日でした。夜にはビクトリアハーバーで花火が打ち上げられました。ワンチャイのコンベンションセンター近くへ行ってみると、大勢の人が集まっていました。九龍半島側のビルには、20周年を記念するイルミネーションが点滅し、連続して打ち上げられる花火はすごい迫力でした。 香港では返還記念日や大晦日に、盛大に花火が打ち上げられます。高層ビルが多いので、打ち上げ場所の近くまで行かないと花火を目にすることができません。今回の花火を見に行った時も、花火の音はビルとビルの間に響いてよく聞こえるのですが、花火がなかなか見えず、人ごみをかき分けて進み、ようやく見える場所までたどり着けました。
By MT

ポップで楽しくて、カワイイ! Fake Cream Art

投稿日: カテゴリー: 娯楽@香港芒果日記hk

子供の頃、絵本で見た「お菓子の家」にワクワクした覚えはありませんか?
えっと、あれは「ヘンタイとグレてる」・・・ぢゃなくて「ヘンゼルとグレーテル」でしたね。大人になってあの物語を振り返ってみると、中世ドイツにおける「飢饉による子捨て」と「食人」という恐ろしい背景を持った話であるコトにゾッとしなくもないですが、、、そんなことより、森の魔法使いが子供を誘うために仕掛けたトラップ「お菓子の家」は、彼女の目論み通り、「ホントにこんなおうちがあったらいいなぁ」と思わない子がいないほど、子供にとっては絶大な魅力を放つ、まさに「子供の夢」だったワケです。

お菓子のどうぶつ達

そんなグリム童話のお話を思い出させるような、「お菓子のどうぶつ」や「お菓子の絵」が今、中環(セントラル)の日系ギャラリー「Whitestone」に展示されています。ギャラリーに足を踏み入れた瞬間、バニラとクリームの甘い香りが無いことに、かえって不自然さを感じてしまうほどの、リアルなお菓子アートの数々。

クリームのピンク・フラミンゴ

 

ウォーホルのモンローも!

 

やっぱりカエルの王様もいた!

 

これらの作品は、いま日本で注目されているコンテンポラリー・アーティスト 渡辺おさむ氏によるものです。
個展オープンの前日、ちょっとシャイな感じの、“アート界のスイーツ王子”こと渡辺氏にお話を伺うことができました。

「Fake Cream Art」という、世界広しといえども彼独自のこの創作手法は、それぞれ色をつけた樹脂を、口金をつけたクリーム絞りを使ってケーキをデコレーションするのと同じ要領で制作していくのだとか。食品サンプルを思わせるサクランボやイチゴ、マカロン、キャンディーなどの各パーツも全て型取りして作ったオリジナルです。

カワイイがぎっしり!

東京造形大学在学中に取り組んで以来一貫したこの手法は、お母様がお菓子の先生で自宅でもお菓子作りの教室を開いていたという環境で育った彼にとって「身近で自然な表現手法だった」ということです。

生の享楽と死の象徴が合体

大きな作品だと約一ヶ月にわたるという制作においては、コンセプト決めたあとは細部のエスキースなしとのこと。制作途中での閃きや遊び心がふんだんに盛り込まれているからこそ、見る人にもその楽しさが伝わるのかもしれませんね。

先週、8月4日にギャラリー「Whitestone」で開かれたOpening Receptionには香港のアート関係者はもちろん、ハリウッド・ロードを通りかかる一般の人達をも引き寄せ、同ギャラリーのオープニングでは過去最多という約300人近くの入りとなりました。オープンからわずか2時間ですでに数点の作品に買い手がついたとか。

大盛況のオープニング

 

アート界のツイーツ王子こと
渡辺おさむ氏

また、すぐ近くに店を構える大阪堂島ロール Mon Cherセントラル店からは、渡辺氏の作品を模したホンモノ(食べられる!)の美味しいケーキが、ディレクターの金春花さんから差し入れされ、大好評でした。
これで「この作品、美味しそうなのに、ああ、食べられない。。涙」という「やるせなさ」が一気に吹き飛んだカタルシスを味わいました。(嬉!)

カワイくて美味しい!

 

Moncherの金春花さんと

「カワイイ」が価値観として大きなファクトとなるこの時代、アートは難しいものではなく「ポップで楽しくてカワイイ」と素直に感じさせてくれる渡辺おさむ氏の個展は9月10日まで開催されています。SOHOでの食事のついでにでも、ぜひギャラリーを覗いてみてください。

donitchオススメです。

Whitestone Gallary

 

Whitestone Gallery Hollywood Road
UG/F., 57-59 Hollywood Road,
Central, HK.

 

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とりあえず繁盛。 んがしかし・・・〈その2〉

投稿日: カテゴリー: 生活@香港芒果日記hk

前回、近所の洗濯屋さんについて紹介しましたが、ここからが「んがしかし」です。
話題にした7軒の勘定には入れませんでしたが、実はここにコインランドリー「水漾衣坊 Water Laundry」もあったのです。

「水漾衣坊 Water Laundry」

 

冷房なし・・・

 

両替機やプリペイドカードも

香港でコインランドリーを初めて見かけたのは昨年の早い時期だったと思います。香港島の西環で見つけて、「へ~、香港にもできたんだ!流行るのかな?」と驚いた記憶があります。学生や一人暮らしの多い東京ではどこにでもあるコインランドリーですが、香港ではそれまで見た事もなく珍しさを感じたものです。

「水漾衣坊」は2014年のオープン以来、今年7月現在、香港内に35店舗あるようです。
ちなみに、東京にはどれくらいコインランドリーがあるのかな? と、調べてみたら、最も多い杉並区の144軒を筆頭に23区内だけで約1600軒以上ありました![Yahooロコで検索の結果]

さて、我が家周辺洗濯屋密集エリアの真ん中、既存コインランドリー「水漾衣坊 Water Laundry」の目と鼻の先(約20m)に、最近また1軒のコインランドリーがニューオープン!

「全日洗 Clean Free Laundry」は
現在香港内に15店舗

これで洗濯屋さん7軒+コインランドリーが2軒となりました。コインランドリーはいずれも24時間営業です。先にあった「水漾衣坊」は薄暗くて、とても狭く冷房もなかったのですが(扇風機のみ)、新しくオープンした「 全日洗」は明るく、少しだけスペース的にも余裕があり、何より冷房がガンガンに効いています。

ちょっとだけ明るい感じ

料金は、、、
18ポンド(約8.1kg)まで洗えて15ドル!(『水漾衣坊』は16ポンドまで) 乾燥機を使って合計35ドルですね。(8kgの洗濯物が32分で乾くかどーか分かりませんけど。。)同じく18ポンドを洗濯屋さんに出すと62~95ドルになってしまうことを考えると、安い! かも知れません。
それに、なんたって24時間ですしね。。冷房で涼みながら洗濯の終わるのをぼんやり待っている人たちを見かけますから、こちらもやはり繁盛しているのでしょう。

店内に置いてあったチラシ

ちなみにチラシの「你今日洗左未!」は「今日洗濯したか?」という意味ですね。ひと昔まえに香港で一世を風靡したヤクルトの名CMのコピー「你今日飲左未呀?(今日飲んだか~?)」を思い出させてくれました。笑

あ、ただでさえ個人経営でしのぎを削る洗濯屋さんにとっては、笑いごとではない脅威となりますね、コインランドリーの進出。。。
この2系列の他にもあるようで、今後香港内で増えていくのではないでしょうか。。

 

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Ric Tse – 香港一の写真家

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記

香港毎年のビッグイベント、香港書展が7月19日に開幕しました。このイベントは一般の書籍(外国の翻訳書を含む)、雑誌や漫画以外に、最新の文房具や雑貨も販売していて、しかも結構な割引商品と作家サイン会もありますので、私も同僚Dと夜の探検に行きました!

灣仔のエキシビジョンセンター(會展中心)に人がたくさん!この時間帯ですとやはり仕事上がりの方が多いです。各出版社のブースを回る途中、ある写真集が目に入ったので足を止まりました。写真集のカバーは髭レゴシェフと香港式点心のクロスオーバーで、書名は「Legography」、中の写真はレゴと香港の食べ物や伝統的なデザートを使って構成します、胡麻巻き、白糖もち、エッグタルドなど美味しいデザートとレゴの絶妙なハーモニー~~~~

この香港書展で購入すると、サイン本とファイル付きになっています。書展閉幕の後一般の書店にも購入できるので、興味がある方は是非一冊です!

By MA

とりあえず繁盛。 んがしかし・・・〈その1〉

投稿日: カテゴリー: 生活@香港芒果日記hk

今回のお話は、ご自宅に洗濯機をお持ちに方には直接カンケー無いかもしれませんが、お付き合いのほどを。
てか、いつ故障するか分かりませんよ、おたくの洗濯機も・・・。笑

さて、、、
九龍の古い街並が残る我が家の周辺には洗濯屋さんが目につきます。ウチから歩いて3分ほどの範囲の中に、なんと7軒。。。多くありません?
いずれも大手チェーン店とは無関係の、個人経営の小さな店です。

界隈の7店

こういうローカル洗濯屋さんでは「量り洗い」が一般的ですね。袋に詰めた洗濯物を持って行くと、その重さで料金が決まるワケです。
店頭には重さを計量する「ハカリ」が置いてあります。

 

これで計量

洗濯&乾燥してくれて、いちおう一枚ずつ重ねて袋に詰めて返してくれます。お店の込み具合にもよるでしょうが、3日くらいかかります。
たま~にですが、靴下が片方なくなったり、身に覚えのないパンツが混入していることもあります(経験者談)。笑

どの店も最低の単位が7ポンドまでがいくら。それ以上になると1ポンドごとに加算されるしくみですが、近所に犇めく洗濯屋さん、サービス内容や料金設定は微妙にマチマチなのです。
単純に「量り洗い」だけを見てみると・・・。

A店 ~7ポンド 30ドル、1ポンドごとに4ドル
B店 ~7ポンド 29ドル、1ポンドごとに5ドル
C店 ~7ポンド 40ドル、1ポンドごとに5ドル
D店 ~7ポンド 30ドル、1ポンドごとに4ドル
E店 ~7ポンド 35ドル、1ポンドごとに5ドル
F店 ~7ポンド 29ドル、1ポンドごとに3ドル
G店 ~7ポンド 32ドル、1ポンドごとに4ドル

7店の平均 ~7ポンド 32.14ドル、1ポンドごとに4.29ドル

「量り洗い」の他にも細かい料金表が貼ってあります。

1ポンド=約450gですから7ポンドだと約3.15kgですね。仮に8ポンド(約3.6kg)の洗濯物を持ち込んだとすると、一番高いC店だと45ドル、一番安いF店なら32ドルと、13ドルの差になります。数字だけ見るとけっこうな違いになりますね。実際に試したワケではないので分かりませんが、柔軟剤や芳香剤の使用の有無やスピードなど、サービス内容にも差があるんだと思います。
いちがいに安い店が人気というワケではなく、どの店も「お得意さん」を抱えて、それなりに繁盛しているようで、どこも店内は洗濯物が詰まった袋でいっぱいです。洗濯機を余裕で置けるほど住宅事情が良いとは云えないこのエリア、よほど需要があるのでしょうね。

んがしかし、この界隈の洗濯屋さん事情に最近異変が・・・?!

この続きは、待て次号!

こんな街並です

 

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下次見~!
donitchでした。

 

スタッフ紹介 松尾(Matsuo)

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1. 在港年数
2年目

2. 出身地
福岡

3. 居住地区
香港島

4. 私のお勧め
春秧街。豊富な品揃えの日用品を低価格で購入できます。

ここに住めば半径50メートル以内で生活が完結します。

5. コメント
暑さには気をつけてください。

それを恐れるあまり運動不足にも気をつけてください。