常備薬

投稿日: カテゴリー: 生活@香港


香港の長い夏、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
夏バテなどで体調を崩されている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
風邪などはある程度予防ができますが、予防できないのが食あたり。
香港に住んでいる方なら一度は必ず経験されたことがあると思います。
そこで私が必ず常備しているのが、市販の薬局によく売られている香港の胃腸薬(写真参照:ピンクの薬)です。

常備薬

丸薬の臭いはかなり強烈ですが意外にも飲みやすく、不思議とスッキリします。
(個人差がありますのでご注意ください。もちろん、食虫毒の場合は即病院にかかることをおすすめします。)

それと、虫刺されにはハッカ油。香港のサンドフライ(蚊より痒い!)に刺されると
猛烈な痒みに襲われるのですが、これを塗るとかなり不快感がやわらぎます。

まだまだ長い夏が続きます。どうぞ体調には気をつけてお過ごしください。

By A.M.

スタッフ紹介 中村(Nakamura)

投稿日: カテゴリー: スタッフ紹介

1. 在港年数
6年

2. 出身地
和歌山県

3. 居住地区
九龍

4. 私のお勧め

香港の活気ある毎日も大好きだけど、ちょっとリラックスしたい時はSHEK Oのビーチでまったりします。

ビーチの後は、バーでちょこっと飲んだり、香港とは思えないゆったりした時間を過ごせるのでお勧めです。

5. コメント

人も街も元気いっぱい活気あふれる香港が大好きです。

色んな国の人、食べ物、文化に出会えるこの街で生活できていることに感謝!

スタッフ紹介 山本(Yamamoto)

投稿日: カテゴリー: スタッフ紹介

1. 在港年数
1年目

2. 出身地
山梨県

3. 居住地区
香港島

4. 私のお勧め

裏香港(香港島の裏)。

摩天楼の裏には、豊かな自然と奇麗な海が広がっています。

暖かいのでマリンスポーツにももってこいだと思います。

5. コメント

知れば知るほど香港は奥が深く、面白い街です。

これからもっともっと香港を探索し、みなさんにもご紹介できるようになりたいと思います。


ランタオ島の天檀大仏

投稿日: カテゴリー: 娯楽@香港


ランタオ島の天檀大仏

先日久しぶりにランタオ島にあるパワースポットとして有名な大仏を見に行っていきました。

MTR東涌(トンチョン)駅から5-6分歩き、大仏の麓まで繋ぐロープウェイ、昂坪(ゴンピン)360に乗り込みます。所要時間は約20-25分。真横に飛行場があるので、飛行機の離着陸を眺めながらのんびりゆっくり進むので、空の旅も楽しむことができます。快適なロープウェイ空の旅が終わり、お土産屋さんやレストランなど立ち並ぶ中15分ほど歩いて、大仏のある階段下に到着。下から見上げても本当に巨大です…。長い階段を上ってやっとお目当ての大仏に!高さ34メートルの世界最大の屋外大仏なので、間近で見ると圧倒されます。

仕事で不運続きがあったので、運気が上向くように祈ってきました。大仏様お願いいたしますm(_ _)m

by S.S.

スタッフ紹介

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キングスウェイスタッフ一同皆さまからのご連絡をお待ちしております。

( 2018年8月現在)

めくるめく港式奶茶ワールドへのいざない

投稿日: カテゴリー: 娯楽@香港


点心とともにいただくプーアール茶、輪切りのレモンがたっぷり入った檸檬茶(レモンティー)、世界各地のビールやワインなど、様々な飲み物が溢れる香港。その中でも最も香港らしい飲み物といえば、茶餐廳(ローカルレストラン)でよく飲まれている港式奶茶(香港式ミルクティー)ではないでしょうか。

斯くいう私も、毎日のように港式奶茶を飲んでいる「奶茶迷」。そんな私を見かねた友人が、港式奶茶のワークショップに誘ってくれました!
実際に淹れるところを見て驚いたのが、港式奶茶に使われる茶葉の量!濃厚さが魅力的な港式奶茶の真髄は、この惜しげもなく使われる茶葉の量にあったのですね。
淹れ方も独特です。ストッキング(本物のストッキングではなく、奶茶専用のもの)を使って、何度も漉していきます。自分の背丈くらいの高さからドバドバっと注ぎ込む、師傅(先生)の手さばきときたら。。。

もう一つの港式奶茶の特徴は、エバミルク(無糖練乳)を多用すること。茶葉の味がとにかく濃い、黒に近い色合いの紅茶が、注ぎ込まれるエバミルクでミルクティー色に変化していく様には、ワークショップ参加者一同うっとり。

目の前で出来上がった港式奶茶の味は格別。
茶葉の香りとかすかな苦さ、ミルクの味わいと滑らかな飲み口が、飲む人を幸せな気持ちにさせてくれます。この一杯のために日々の生活を送っているんや。。。

実は自宅でも作れる港式奶茶、比較的簡単なグラスでの作り方も教えていただきました。用意するものは市販のティーバッグとエバミルク、そしてグラスを二つ。茶葉の使い方はやはり豪快で、グラス一杯の奶茶でさえもなんと4包、5包のティーバッグを投入するのです。そこにエバミルクを加え、あとはミルクティーを二つのグラスの間で何度も往復させて、混ぜ合わせるのみ!

ストッキングで淹れるのは難しくても、ティーバッグとエバミルクがあれば意外に簡単につくれる港式奶茶。
茶餐廳が近くにない!とお嘆きの方も、自分だけのオリジナル奶茶が飲みたい!という方も、お時間がある時にぜひ、おうちで港式奶茶を作ってみてはいかがでしょうか。

By K.T.

断捨離

投稿日: カテゴリー: 生活@香港


先月のニュースで、香港と日本などの断捨離に関する調査
(国際青年会議所オンライン調査)が発表され、結果に驚いた。

ちなみに、断捨離(by Wikipedia)とは
不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想、だそう。

さて、先の調査結果に戻ると、、、
日本人が不要なものを捨てるまでに要する時間:
平均7.83 カ月!(え?わたしの想像より遥かに短い)

そういえば日本は断捨離ブームの後も、確かにまだまだ断捨離が盛ん。
「収納スペースにかかる費用(家賃・ローン等)」
=「ものを取り置くことが(金銭的にも時間的にも)Cost」
という意識がだんだん広まっている感じがする。

そして~香港人が不要なものを捨てるまでに要する時間:
平均107.11 カ月 =約9年!(長くない?わたしの見間違い?否)
調査いわく、香港人には「また使う機会がいずれ訪れる」
と信じている人が多いそう。

当方、香港での家探しの経験から、これまでたくさんの見知らぬ
香港人家庭を垣間見たが、、、、、
香港人はけっこう消費意欲が高いのか、物持ちだなという印象。
(特に日本のサブカルグッヅを集めている人の家はハンパないです!)
なのに、実際、住んでいるのは高い家賃の狭い家、収納には限りが。
その背景を考えると、これから、香港にもミニマリストブームや
断捨離ブームがやってくるのかな~と思う。

皆さん、不用品捨ててますか?
断捨離すると良い運も舞い込むとか~♪

by M.K.

夜景と野生動物に出会える!香港ナイトハイキング

投稿日: カテゴリー: 娯楽@香港


先日、友人と一緒に初めてナイトハイキングに行きました。この時期日中は30℃以上で蒸し暑くなるので、少し気温が下がる夜に行くことにしました。

今回私たちはワンチャイ(湾仔)駅を19:00に出発し、ビクトリア ピーク (太平山)を目指しました。ワンチャイの街を抜け、山に入ると薄暗い外灯のみになり、途中からはほぼ暗闇になりました。シーンと静まり返った山の中を歩くのは少し緊張しましたが、ハイキングに慣れている友人がライトで道を照らしながら先導してくれたので安心して進めました。

道中に木々の間から見えた夜景は、いつもと違う角度から見たせいか、より綺麗に映り感動しました。また、蛍を見つけたり、茂みの中から野生の猫やヤマアラシが出てきたり、普段出会えない動物にも遭遇できました。


どこかで道を間違えたようで、結局目的地にはたどり着けませんでしたが、とても良い体験になりました。

下山したのは22:00頃。街から少し歩いただけでこんなにも自然を感じられるんだなぁと、改めて香港の良さを感じました。今回のドキドキ感やサクッと行ける気軽さが病みつきになりそうなので、近いうちにまた行くと思います。

香港ではハイキングが好きな方が多いので、機会があれば皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

by H.S.

Toy Train

投稿日: カテゴリー: 生活@香港



My son is a super fan of trains. Owning a set of toy train is his dream. As you may know, the Japanese brand T is famous for the electrical toy trains and different sizes and shapes of rails. HOWEVER, buying all the rail parts and electrical toy trains are not CHEAP! Son, sorry that you do not have a rich mum.

Lucky him, he has a loving care grandpa who is willing to make his dream comes true. Grandpa found that some people are selling second-hand brand T toy trains and rails on the internet and in a very reasonable price. He bought a big bag with over 30pcs of different size of rails, 8 trains and stations cost only HK$300!! OMG! They are all in good condition! Just need a bit of cleaning and changes in batteries, grandson can fully enjoy the fun of his own railway system! This is not only economical but also environmental friendly!

One night when I was home, my son was so happy and told me that grandpa helped him made the best railway ever! It was so big that it occupied half of the living room. Both grandpa and grandson were so busy running around to control the trains and enjoying their play time. Thank you Grandpa! =D

by D.L.

網走の旅 監獄博物館

投稿日: カテゴリー: 娯楽@香港


網走監獄博物館
四月寒い中、北海道の網走に行って来ました。
私のルートは札幌 -> 根室に一泊(最東端の納沙布岬へ行きました~)、それから根室 -> 釧路 -> 網走 -> 札幌なので、根室から特急ではなく普通のJR電車(花咲線と釧網本線)、合計42駅乗りました~正直お尻痛いし体も硬くなったりして、窓外の景色は荒涼で、雪森草海たまに馬と鹿三昧だけど、それはそれで醍醐味があって味わえる経験です。

今回のメインコースは網走刑務所…ではなく、山の上にある網走監獄博物館です。
網走駅からバス走って約15分(途中は本物の刑務所を通ったけど降りる衝動を抑えました)、バス降りてちょっと歩くとすぐ入り口、もといチケット売り場が見えました。この場所は博物館と言っても、100年以上前の実際に使われた監獄です。敷地の広さは東京ドームの3.5個分に相当し、中には牢獄はもちろん、受刑者の浴場、休泊所、作業場(漬物、耕耘、鍛冶など)や職員官舎があります。ガイドツアー付きで回しても良い、マップの順番で進んでもなかなか面白いと思います。

施設の中で特にお勧めするのは監獄歴史館にある体感シアターの五感を使う、「赫い囚徒の森」というショットムービーが放送します。7分くらいの映像で100年前に刑務所開拓の歴史、囚徒達過酷な一生や極寒地の生活などわかりやすく表現されます。興味がある方は一度行ってみてください。

by M.A.