Art work – Museum of the Moon

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記娯楽@香港

The Moon Festival (Mid-Autumn Festival) is important to Chinese family because the moon’s round shape represents family reunion.  For kids, the Mid-Autumn Festival is fun as there is one day holiday, they may play lanterns with friends until late in the evening. Besides, they may eat moon cake and listen to the fairy tales about the moon. The most famous fairy tale rooted in the culture of China is the story of Chang E and the white rabbit.

When I were a kid, I looked at the full moon and try to identify where was the Chang E, where was the rabbit and dreamed when I could have a close look of the beautiful moon.

Recently, my dream came true, I had a chance to look the moon closely.  Thanks to the UK artist Luke Jerram, an artwork – Museum of the Moon, showed in Hong Kong.  Thousands of people flooded to take a photo with the giant silver moon.

Well, sometimes dream comes true is not a good wish.

By VW

香港の麺(ミン)&粉(ファン)

投稿日: カテゴリー: 芒果日記hk食@香港
実りの秋

日本人にとって米やそれを原料に作られる酒は、この「国」の成り立ちとも相まって単なる主食としての食材や嗜好的飲物である以上に特別な存在だったりします。
米は「ご飯」か「お餅」、あるいは米粉で「お団子」にして食べますよね。日本ではなぜか米粉を長ーくのばしてヌードル状にして食べる習慣は見かけません。

最近は「グルテンフリー」とかいうコトバをよく耳にするようになり、日本でも米を原料とするビーフンとかフォーとか、いわゆる「ライスヌードル」が注目されているようですが、ラーメンの本場だと勝手に思い込んでいた香港に来た当時、こんなにも米のメンが多いことに驚いたものです。そして同時になんとなーく抵抗感もありました。食べてみても美味しくない。風味はないし、ぶよっとコシが無かったり、ツルツルすべって箸で持てなかったり。。。スープも薄いし(これはメンの責任ではありませんが)。。。日本の「メン」のイメージが強かったのですね。現在、いつの間にか米線のトリコになってしまっている自分が不思議なくらい敬遠していたものです。笑

さて、「メン」だとか「ライスヌードル」だとか曖昧な感じで書きましたが、ちゃんと調べてみましょう。

角川の「新字源」によると(字ちっちゃ!)、「麺」は「むぎこ」のことです。麦をこな状にひいたものですね。そして「粉」とは米を砕いてひいたもの。「こな」ですね。元来は両者とも長く延ばしたヌードルという意味ではありません。麦をひいたか、米をひいたか、ということです。なるほど、そーするとパンが「麺包」というのにも合点がいきますし、「米の麺」という表現が実は矛盾を含んでいるということに気がつきますね。

麻辣米線(米)
炒麵(麦)
越南河粉(米)
台湾牛筋麺(麦)
重慶米線(米)

拉麵、幼麵、粗麵、油麺、伊麵、刀削麵などは麦。
米粉、瀬粉、河粉、米線、ヌードル状ではありませんが腸粉も米。
例外的に一見ところてんみたいな芋ヌードル「薯粉」は粉になってますね。。

上海排骨麺(麦)
炒伊麵(麦)
ラクサ(米)
雲呑麺(麦)
米粉(米)
担々麺(麦)

とても大雑把に捉えると、北系は麦、南系は米の文化といえるかも知れません。

 

あ! そーいえば。。

イタリアのパスタは「伊粉」、マカロニは「通粉」だ。

原料は麦なのに、なんで粉チームに入れられてるんだろ??

通粉 麦なのに!

これは物知り香港人に訊いても、、わかるかなぁ。。。

 

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セブンプレミアム

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記生活@香港

セブンプレミアムがきた。

 

たまに日本に帰ると、日本のコンビニのプライベートブランドの商品が豊富で

ついつい買いだめしてしまいます。

 

高品質のものが値頃に売られていて、日本の高品質に驚くことが多いです。

香港のコンビニには、さずが国際都市香港といった感じで色々な国の商品売られていて魅力的なのですが

日本の商品はあまり聞いたことのないメーカーの商品が多くて、物足りなさを感じていたんですよね。

そんな中今月から、香港のセブンイレブンで日本のセブンイレブンの「セブンプレミアム」が店頭にならぶようになりました。

品目はまだ限られているようですが、これは嬉しい!

サクサクコーン

ピーナッツチョコ

ごまスティック

 

など日本で売られているものと一緒です!!!

後は、カリカリ梅やクランチチョコなどもあり、日本の品揃えにはまだまだ敵いませんが、まずますの品揃え。

これで買いだめしなくて済みそうでうれしい!もっと充実して欲しいところです。

ちなみに値段は日本の倍くらいなので、そこだけネックですね!

By HK

熟食市場の本格印度咖喱

投稿日: カテゴリー: 芒果日記hk食@香港
食欲そそる〜!

 

ついこないだまで「暑い暑い」と冷房なしではいられなかったのに、流石の亜熱帯・香港も11月ともなると「秋」を実感できるようになりましたね。
「食欲の秋」というワケではないんですが、「食」関係のアップが続きます・・・。

香港って、インド系のカレー屋さん多いですよね。
かつて英国植民地だった香港に、同じく英国植民地だったインド系の人たちが多いのも道理なワケで、「本格印度咖喱 」の店が多いのも頷けるワケです。
泰國料理のココナッツ系カレーも美味しいですし、日本で独自&多様な進化を遂げたカレーが我々日本人の口に最も合うのはもちろんなのですが、ここはひとつ、本格印度咖喱店に行ってみましょう。

本格印度咖喱店といえば尖沙咀の重慶大厦に集まっているのは有名ですが、香港内どこのエリアで普通に見つけることができます。
特に「食通」ではありませんし「印度カレー通」というワケでもないので「どこそこの咖喱 が旨い!」とか言えないのですが、割とよく行く、というか気に入っている店はあります。

西營盤寄りの上環、というか、、上環寄りの西營盤というか、、の「皇后街熟食市場」の中の「Chautari(チャウタリ)」という店、と言えば心当たりのある方もいらっしゃるかも知れません。
数年前に「街市の中にシャレオツなイタリアンが!!」とブログや口コミによって在香港日本人の間で話題となった「ABCキッチン」という「イタリアン」の隣の店です。

ABCのお隣です

私も「チャウタリ」を知ったのはABCに行ってみたのがきっかけでした。イタリアンの方は一度きりしか行ってませんが(旧ブログで酷評しました。。笑)、この時見つけた隣の印度咖喱 店「チャウタリ」の方が気に入ってしまったのです。

組み合わせメニュー豊富

メニューはチキン、ポーク、ラム、ビーフ、シーフード、ベジタブルのラインナップと、カレーを始め、マサラ、コルマ、ヴィンダルー、マドラスなどなど各種「咖喱 チーム」との組み合わせが豊富です。「次はあれ食べてみよう」とか「こっちを試してみよ」と、何度も足を運ぶことになってしまうのです。

Lamb Bhuna
(だったかな。。)
Chicken Sagwala
ほうれん草チキンカレー
Chicken Korma
Bhindi Masala
オクラの野菜カレー

香辛料など種類の違いは詳しく分かりませんが、店の人(印度系)に訊けば「これは辛くない」とか「これが一番辛い」とか、簡単な英語で教えてくれます。

ルービーは印度料理店の定番「Kingfisher」がオススメです。ネパールの「MUSTANG」もありますが、なんつってもラベルが奇麗で可愛いのです!もちろんルービーにピッタンコのサイドのタンドゥーリやサモサや揚げ物チームもたくさんあります。
5、6人で行ってあれもこれも頼んでシェアするのが楽しいと思います。

やっぱりKINGFISHER!
Deep Fried Cauliflower
カリフラワーのカレーフリッター
Chicken Tikka

donitchのように「重慶大厦はちょっとハードル高い」とビビり気味の方、カジュアル熟食市場で “秋の本格印度咖喱スパイシー祭り” いかがでしょうか?

 

Chautari Restaurant

上環皇后街1號熟食市場1樓CF6號舖
Shop CF6, Food Market, 1 Queen’s Road, Sheung Wan

MTR西營盤駅 A2 出口, 徒歩約5分
TEL : (852)2600-4408
OH : 11:00-23:00

 

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イルカウォッチング

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記

昔は香港でも簡単にイルカを見る事が出来ましたが、今は海が狭くなり、なかなか見ることが出来なくなりましたね。

先日は久しぶりにイルカを見たくて、九州天草でのイルカクルージングに参加しました!
そして、そこに生息する野生のバンドウイルカを40頭くらい見ることができました!

イルカが見える確率はなんと、98%!元気よく泳いだり、ジャンプしたり、その愛らしい姿に癒されましたー

気になるのが、船のエンジンがうるさくて、イルカ達にストレスがかかってしまうことです。
近くで見られるのは嬉しいですが、一旦エンジンを止めて、静かに観察出来ればいいなと思います。

By KA

月曜・火曜は肉の日  香港 西營盤「OLLIES」

投稿日: カテゴリー: 芒果日記hk食@香港

1月5日の「イチゴの日」に始まって、「ふぐの日」(2月9日)、「サンドイッチの日」(3月13日)、「こんにゃくの日」(5月29日)、納豆の日(7月10日)、ハムの日(8月6日)、豆腐の日(10月2日)・・・などなど、、、語呂合わせの「××の日」って、い〜っぱいあるんですが、よく耳にするのが「毎月29日は肉の日」。今年は平成29年だそうで、特に8月29日の「焼き肉の日」はそのテの宣伝が多かったような気がします。

ネットより拝借

香港でもそういう語呂合わせの「××の日」みたいなものあるの?と、日本語堪能な香港人女子に訊いてみましたが、「ん〜、ないと思う。聞いたことない」とのことでした。
3286=生意發樂とか、5889=我發發久とか、電話番号などの数字で縁起を担いだり、正月関係でもコトバで縁起や運気を気にする人達ですから何か語呂合わせの記念日的なものでもありそうな気がするんですけどねぇ。。

ちなみに、、「世界の語呂合わせ」で検索してみましたが、ヒットしたのは「世界史年号語呂合わせ」ばかりでした。「嫌でござる、ペリー来航 1853年」とか。。笑

とにかく語呂合わせに限らず、365日何かの記念日で埋まっているのは日本くらいかも知れませんね。

さて、香港に「肉の日」はないようですが、ここ西營盤高街の「OLLIES」では月曜・火曜が「Special Steak Night」でステーキの日! です。

8 10 10 16 オンス!

 

ジュジュ〜!

各種ステーキが、グラスワインが一杯ついてHK$198は嬉しいですね。
美味しいステーキが食べたくなったら月or火曜。「週アタマから肉食って頑張るぜ!」っていうのもいいかもです。

いい色!

 

芒果日記にしては珍しく、ちょっと「香港おトク情報」でした〜。

 

外席もいいネ

 

OLLIES

西環西營盤高街54及56號恆陞大廈地下3號舖
Shop 3, G/F, Hang Sing Mansion, 54 & 56 High Street,
Sai Ying Pun, Western District

MTR西營盤駅 B2 出口, 徒歩約3分鐘
TEL : (852)2803-0163
OH : 08:00-23:30

 

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サクサクが好き! 香港式 蠔餅

投稿日: カテゴリー: 芒果日記hk食@香港
寶靈頓道の大排當街

いきなりですが、、
「蠔餅(ホォベェン)」って食べたことありますか?
「蠔仔餅(ホォヂャイベェン)」の方が正式名称のようですが、注文する時にはホォベェンの方が一般的かもしれません。
ちっこいカキ(牡蠣)がいっぱい入ったオムレツのようなものです。

人気潮州料理店の蠔餅
金興潮洲飯店(西營盤 皇后大道西)

元々は広東省の福建省寄り、潮州の料理のようですがdonitchが最初に知ったのは香港にある台湾料理店で、でした。まあ潮州、福建の対岸ですからね、台湾って。
その後香港のいろいろな潮州料理店、広東料理店で食べる機会があり、個人的好物メニューの一つとなっています。

潮州打冷
「S」でも十分な大きさです。。

大排當やローカルの比較的カジュアルな(ものは言いよう。。笑)店に入ると「魚香茄子」と並んで必ず真っ先に注文してしまうほどです。

「牡蠣は当たると怖いから」という人もあります。donitchも最初の頃は腰が引けつつ食べていたのですが、慣れというのか何というのか、、、とりあえず今まで何事もなく美味しくいただいていますし、周りで「調子悪くなった」という人もいません。
もちろん「苦手」という方にはオススメしませんけどね。

「蠔餅」とひと言でいっても、まさにオムレツのようにドッシリとしたものから、サクサクに揚げた軽い仕上がりのもの、その中間スタイルなど、店によって少しずつ違いがあります。

ビールのおとも
宏興美食館(油麻地 廟街)
ここのはカキが少ない。。。
祥正海鮮飯店(湾仔 寶靈頓道)

個人的には「サクサクかき揚げ風」のものが好きなんですが、このスタイルは少数派のようです。まあ、たいていどこでも美味しくいただいていますが、好みとは別に美味しい、不味いを分けるのは使う油の差かも知れません。

“つけだれ”は魚醤が主流ですが、甘辛ソースがかかっているタイプもあります。
ルービー党としては、サクサクの蠔餅にしょっぱい魚醤をチョイとつけていただくのが堪りません。冷えたルービーにぴったりで、どんどん空ビンを転がすことになってしまいます。

ぺったんこタイプ
新合記潮州粥粉麵(西營盤 水街)
ソースがかかってるタイプ
生記菜館(油麻地 廟街)
ふわふわオムタイプ
(どこのだったか、記録・記憶なし)

この流れだと、「さて、そんなdonitchがお薦めする店は・・・」と展開するのが自然なのしょうが、、お気に入りの店は残念ながら暫く前になくなってしまいました。

MTR油麻地に近い廟街にあったその店は、知った当初は普通の蠔餅だったのですが厨房の師夫が替わったとたんサクサク蠔餅に変身し格段に美味しくなったのです。比較的遅くまで営業していることもあってよく通っているうちに老板とも懇意になり、よく青島を1本サービスしてもらったりしてたんですが。。。

これが一番好きでした。。涙
寶發小廚(油麻地 廟街)

夜になると通りの路上にずらりとテーブルを並べ、よく繁盛してたのに、衛生處の取り締まりでテーブルを外に出せない日が多くなり「これじゃ商売にならん」と畳んじゃったんだそうです。(老板談)

取り締まり
制服を着て雑談してるだけですけど。

それ以来、普通に美味しい店は許多あるのですが、いまだ「ココだ!」と人にお薦めできるサクサク系美味しい蠔餅の店を見つけられずにいます。。。

ここのも好みです!
妹記大排檔(尖沙咀)

 

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香港のハロウィン

投稿日: カテゴリー: スタッフにゃんでも日記娯楽@香港

2017年10月、意外にもいろんな行事があります。中国の建国記念日に中秋節に重陽節が相次いであります。しかし、若い人には一番話題になれるのはやはりハロウィンと思います。

香港人にとって、ハロウィン (Halloween) は何でしょうか。

では、香港政府観光局の紹介を見ましょう。
“毎年10月に行なわれるコスチュームを着て大騒ぎするハロウィン・パーティーを香港でお楽しみください。街ではお店の人がコスチュームを着て食べ物や飲み物のPRをしたり、ショッピングモールではハロウィンにちなんださまざまな演出を楽しむことができます。(以下略)”

ハロウィンは十何年から流行りはじめました。昔にはハロウィンは外国の行事と認識され、祝うことなどめったにありませんでした。ウェブの情報によると、初めてお祝いしたのはToys’R’Usの一番目の亞洲店だったそうです。

それで、蘭桂芳を中心として、初めて催されました。10月31日には外国人たちはわりと大胆なお化粧をして、お酒を飲んだり、騒いだりしていましたが、コスチュームは着ていませんでした。2001年から、香港のOcean Parkは毎年一ヶ月間のフェスティバルを行い、だんだん人気になって、恒例として流行ってきました。今ではハロウィンは楽しむ、遊ぶ、忘憂する日になっています。店は喜んで積極的にイベントを催し、独特な飾りはあっちこっちに見えます。

流れに従って、たくさんの学校も学生たちのパーティーを認めています。一番目立つのは幼稚園の子供たちです。10月の最後の通学日の朝、いつも小さな魔女とか、小魔人とか、ミニかぼちゃマンが出現します。空へ舞い上がるほどではないのに、子供たちはわくわくと走り回って、確かに年に一回特別な風景になります。

By PC

悲劇「アイーダ AIDA」 その2

投稿日: カテゴリー: 娯楽@香港芒果日記hk
ワクワクの開演前だが。。。

(できれば「その2」をすっ飛ばして「その1」からご覧ください)

香港情報ブログ 悲劇「アイーダ AIDA」 その1

 

さて、

指揮者 Xu Zhung が登場し、いよいよ序曲の演奏が始まりました。

ところが、、、、
舞台上上手でウロウロする男がいます。なにかトラブルでもあってスタッフが対応しているのかな・・・?
序曲が流れる中、この男の指示で舞台の幕が上がり、エジプトの宮殿が現れます。
しかし、スタッフは引っ込むどころか、舞台上にも明らかにオペラの登場人物とは違うスタッフ数人がいます。

?????

なにやら打ち合わせをしているようで、、、よくよく見ると女性スタッフは1950〜60年代初期のデーハーなファッションに身を包んでいます。これは???

彼らはスタッフではありません。
なにやら撮影の打ち合わせをしている映画の関係者のような動きです。

まさか・・・

開演前にスクリーンに映し出されていたあのユル・ブリンナーの写真はこれの布石だったのか!!

ジャマです、この人達!

どうかこのヘンな演出が序曲だけで終わりますように。。。

という祈りも虚しく、第一幕が始まると今度はカメラマン等「撮影スタッフ」が登場。歌うラダメスにおかまいなく、舞台の上手下手に陣取って撮影の呈です。

おいおいおいおい!!!!

なんじゃこりゃ!?!?!

舞台はエジプトの王宮ではなく、ハリウッドの撮影スタジオの一角という設定なの?

エジプトに悲恋の物語の中に観客を引き込もうと、 渾身の演技で歌声を響かせるラダメスもアムネリスもアイーダも、、

み〜んな「あ、劇中劇なんすよコレ」ってこと???

なんちゅう演出!!

拡げるべき舞台の世界を二重三重に小さくしていってどーすんのさ!

有史以来

 世界最低の演出です!!

(怒)

延々続く小細工のおかげでオペラ自体に没頭することができません。

ラダメスのテノールは少し存在感が薄いかな、、と感じましたが、アイーダのソプラノ、アムネリスのメゾ、エジプト王のバス、エチオピア王のバリトンと、ソリスト達のパフォーマンスはそれぞれ素晴らしかったと思いますが・・・・

ラダメス:Najmiddin Mavilanov
Opera Hong Kong Facebook より
アイーダ:Kristin Lewis
Opera Hong Kong Facebook より

(あ、Opera Hong Kongの合唱も頑張ってました。動きがぎこちなかったけど。。笑)

舞台自体は美しかったのに。。。
Opera Hong Kong Facebookより拝借

また、第一幕の最後、第二幕で踊るダンサーの振り付けもクネクネと最悪。特に二幕の凱旋の場面での女性に対するレ○プを思わせる振り付け・演出には怒りを覚えました。

 

この「撮影現場」の演出はなぜか第三幕で終わり、第四幕では普通通りの「アイーダ」に。。。

じゃ、なんだったんだアレは!?

ナマで食べるのが一番美味しい食材を炙ってみたり、それだけでイケているデザインに安っぽいイラストを入れちゃったりとか、、世の中には「余計なコト、いらんコト」っていっぱいあるんですけど、、ここまでこ「いらんことしぃ」な演出では、

出演者全員が可哀想すぎます。

オペラに対する冒涜です!

このヨケイな演出がどんな効果を狙ったものなのか、舞台から演出家の「意図」を汲み取ることはできません。マイナス効果、端的に言えば「邪魔なだけ」な演出でした。

千歩譲ってこれになんらかの意図が隠されており、この演出がアリだとしたら、そこには「映画撮影現場」の側のストーリーが必要なハズですが、それらしいものは観たかぎり皆無です。しかも第四幕で忽然と姿を消してしまった彼らには「オチ」すらありません。「オペラ『アイーダ』を邪魔する役」を演じさせられた彼らにも同情すべきでしょう。

 

たぶん観客の大半も「ヘンなのぉ」と感じていたことと思います。幕が下りてからの拍手も薄く、全く興奮を感じませんでした。

巨匠ジュゼッペ・ヴェルディ先生も天国でお怒りのことでしょう。。

こやつ。。。

 

コ〜ンと石ころでも蹴飛ばしたい気分です。

コンビニ飯團とは比べ物にならない失望感を味わった13日の金曜日の夜でした。

 

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【香港/労動】求職者意識調査:福利厚生、ワークライフバランス

投稿日: カテゴリー: 香港・中国ピックアップニュース

香港の大手求人サイト「ジョブスDB」の調査によると、求職者が求職の際に重視するトップ3は、1.福利厚生 2.ワークライフバランス 3.職業保障となった。トップ3にワークライスバランスを挙げたのは、同調査を行ったアジア太平洋地域の中で香港のみだった。(シンガポールは、企業文化、人間関係、昇進機会となった。)

香港の求職者が企業に求める条件については年代によって異なり、18~25歳は「有能な上司がいること」「昇進の機会があること」、26~33歳は、「ワークライスバランス」34~49歳は、「安定した雇用保障」を最も重視していた。

今年の人気就職先は、グーグル、香港鉄路公司、アップルの3社。4位以下は、フェイスブック、キャセイパシフック航空、スワイヤグループ(英系コングロマリオット)、サンフンカイ・プロパティーが続いた。