2016年6~8月の失業率、6期連続の3.4%

香港政府統計処は6~8月の失業率を3.4%と発表した。5~7月期との比較は、消費・観光関連の失業率が5.2%となり0.1ポイント下降。特に小売の失業率は0.9ポイント上昇の5.4%となった。主な要因は、旅行者、および香港市民の消費源とみられている。
就業者数は約5,400人増の381万6,800人、労働人口は約7,700人増の395万8,000人となった。