【香港/経済】地区別所得中央値発表

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香港政府統計処の発表によると、2016年中期、1世帯あたりの地区別人口・世帯統計の月間所得中央値は、中西区と湾仔区が4万7,000HKドル(約68万円)で、全18区中で同列第一位となった。選挙区で分けた場合、中西区の「ピーク」が17万4,000HKドルで最高、屯門区の「宝田」が1万5,000HKドルで最低となり、この2区間の差は約12倍となった。

18区の中で最も人口が多い地区は、沙田区の65万9,794人、観塘区の64万8,541人、元朗区の61万4,178人と続いた。年齢の中央値では、44.9歳の湾仔区が最高、42.1歳の元朗区が最低となった。また、居住地と職場が同一区にある人の比率は、中西区が34.9%で最高となり、西貢区が9.7%で最低となった。