【香港/労動】4期ぶりに改善、4~6月の失業率は3.1%

投稿日: カテゴリー: 香港・中国ピックアップニュース

香港政府統計局は、4~6月の失業率を3.1%と発表した。前期(3~5月)より0.1ポイント下がり4期ぶりに改善した。香港経済の改善を背景に、前期と比較し、消費・観光関連の小売り・宿泊・飲食の失業率は4.7%となり前年同期から0.8ポイント下がった。

4~6月の就業者数は約4,200人増の382万2,100人となった。政府労動・福祉局は、労働市場は完全雇用に近い状態となったこと、今期の失業率は約3年ぶりの低水準であったこと、短期的には労動市場の需要は今後も安定継続と予測した。