【香港/労動】求職者意識調査:福利厚生、ワークライフバランス

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香港の大手求人サイト「ジョブスDB」の調査によると、求職者が求職の際に重視するトップ3は、1.福利厚生 2.ワークライフバランス 3.職業保障となった。トップ3にワークライスバランスを挙げたのは、同調査を行ったアジア太平洋地域の中で香港のみだった。(シンガポールは、企業文化、人間関係、昇進機会となった。)

香港の求職者が企業に求める条件については年代によって異なり、18~25歳は「有能な上司がいること」「昇進の機会があること」、26~33歳は、「ワークライスバランス」34~49歳は、「安定した雇用保障」を最も重視していた。

今年の人気就職先は、グーグル、香港鉄路公司、アップルの3社。4位以下は、フェイスブック、キャセイパシフック航空、スワイヤグループ(英系コングロマリオット)、サンフンカイ・プロパティーが続いた。