【香港/労動】失業率3%、約20年ぶりの低水準 

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香港政府統計処は、8~10月の失業率を3.0%と発表した。前期(7~9月)から0.1ポイントの改善となり、1997年12月~1998年2月以来の低水準となった。
8~10月の失業者数は、前期比、約4,600人減の12万3,600人となり、就業者数は、約300人減の383万7,100人となった。労働人口は、約4,900人減の396万7,100人。政府労動・福祉局局長は、「好調な経済成長に伴い多業界で改善している事。15~24歳の青年層の失業率は、9.5%となり前期から1ポイント下がった」と説明した。