【香港/社会】日港ワーキングホリデー、後期通過者は389人

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在香港日本領事館は4日、2017年後期の日本と香港間のワーキングホリデー通過者は、申請者399件のうち389人だったと発表した。通過者へのビザ交付期間は12月6日~2月28日。
同制度は2010年に開始され、昨年10月には、従来の双方共に年間250人から1,500人へ拡大されており、より多くの若者が参加出来るようになった。
2017年通年の申請数は751件で、うち通過者は736人だった。通過者の性別は、男性が45.1%、女性が54.9%で、年齢別では27~30歳が最も多く43.8%を占め、23~26歳は40.1%だった。