【香港/社会】個人情報に関する苦情相談が急増

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香港個人資料私隠専員公署へ2017年に届いた個人情報に関する苦情・相談件数が前年の1,838件から3,501件となり、対前年比90%の増加となった。選挙事務所のパソコンから有権者名簿情報が流出した問題に関する苦情・相談が1,968件寄せられ全体数を押し上げた。

昨年、同公署に届いた苦情・相談の64%は民間企業から受けたもので、業種は金融・財務関連が最も多く、次に不動産管理、通信と続いた。「当事者の同意を得ず個人データを不正に使用された」が41%、個人データを収集する目的や方法に関するものが34%となった。