【香港/経済】個人情報保護条例の見直しへ

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香港個人資料私隠専員公署は24日、1996年に施行された個人資料条例を見直すべきとの見解を示した。香港の条例はEUの「EUデータ保護条例」に基づいている。EUでは来月、同法令に代わって「一般データ保護規則」が施行される。

同署は市民の個人情報保護が十分かどうかを調査し、世界の傾向を探る方針。香港の個人資料条例は2012年に改正されているが、市民が罰則の強化を求めていると指摘、顧客の情報保護については企業教育が重要だとの見解を示した。